L-50に付けたくてDeArmond FHC-Cを購入しました。アーチトップギター用の古いピックアップです。
ヤフオクでは4万円ぐらいするし、出展も少ないので諦めかけていたのですが、アメリカのe-bayには結構な数がでていることに気づきました。直接、e-Bayに挑戦するのはなかなか勇気が必要ですが、e-bayでの落札品の輸入処理をやってくれる「せかいもん」ってサイトがあるのを知って、今回始めて利用してみました。
DeArmond FHC-Cの落札価格が168ドル。シールドケーブルが付いていないので、別売りのケーブルを33ドルで同じ日に落札しました。
これら商品は、LAにある「せかいもん」のセンターに集められ、そこから毎週金曜日に日本に向けて発送されるそうです。今回は、落札してから、自宅に届くまで16日間かかりました。(だいたい平均的な日数みたいです。)落札価格に「せかいもん」手数料や送料、関税、消費税など全部あわせて約22,000円でした。

早速、L-50に取り付けてみた写真がこれです。
音は......... 結構クリアな音です。なんとなく、ジャズっぽい、まあるく暖かい音を予想していたのですが、むしろ、生音にかなり近いクリアな音に感じます。
自宅ではなく、スタジオなどで大きな音で鳴らしてみたいな。
実はこのFHC-Cも1959年製でした。e-bayの説明には製造年の情報はなかったので、全くの偶然ですが。ピックアップ部のケースを外してみたら、Feb. 10 1959のスタンプがありました。 L-50と僕自身と同級生です。

実はピックアップ〜ボリューム間のシールドの被覆ゴムが固くなって、ボロボロです。このシールドを新しいものに交換するか? それとも、切れるまで、このオリジナルのシールドを使い続けるか? 悩んでいます。
息子がやってるラグビー部が高校全国大会に出場しました。
9年連続で出場していた強豪校をやぶって、創部以来の初出場です。
しかも昨年は、県大会で年間無敗/3冠の完全優勝。
保護者を中心とした後援会も応援団を組織して「花園」に。
我が家も、開会式(12/27)、初戦(12/28)と応援に行って来ました。

ラッキーなことに、初戦はメインスタジアムでした。(野球の甲子園大会とは違い、「花園」には第1〜3の3つのグラウンドを使用して試合をするのです。第一グラウンド、つまりメインスタジアムで試合ができないチームもあるのです。)
結果は、22-14で惜しくも敗退。気合いが入っていて、とてもよい試合でしたが、緊張のせいかペナルティーを多く取られていて、勢いに乗れなかったのが残念でした。全国大会という大舞台の雰囲気にも飲まれたのかもしれません。全国大会のレフェリングの質にも違いを感じました。県大会でOKだったプレーが認められなかったりと、選手たちは対応で苦労したのかもしれません。
(初戦で負けた相手チームは、翌日ノロウィルスが流行って、結局、2回戦を辞退。これで子供たちは余計に悔しさを感じたようです。)
ともかく、自信とよい経験になったのは間違いないこと。
主な試合には写真を撮りに行っていたのですが、去年の今頃から較べると、選手一人一人が大きく成長したのが感じられます。
ウチの息子は、メンバー登録はしていただけたものの、試合には出られず残念そうでした。でも、メインスタジアムの芝生の感触を味わえたのだから、OKですよね。
今年こそ、スタメン入りを果たし、再び、花園へつれて行っておくれ!!
来年の新年は、花園で迎えたいものです。そのためには、
1回戦勝利 ⇒ 2回戦(対シード校)勝利
が必要です。とはいえ、まず一歩から。
1/11から始まる新人戦から、頑張れ!!!
L-50のピックガードを自作してみました。
材は、黒檀(エボニー)です。ヤフオクで関谷ランバーから購入。3mm厚。
オリジナルのピックガードから型紙をつくって、電動糸ノコでカット。

100番のサンドペーパーで、形を微修正したあと、320番、400番で同じく研磨。最後は3Mのスポンジ研磨剤(Ultrafine、800番相当)で、磨き上げました。
レモンオイルで奇麗にしてみると、ここまで光沢が出てきていました。

固定金具も金色の新品を使って、L-50に装着してみるとこんな感じです。
エボニーは、L-50でも指板に使われている材ですので、今回はピックガードも塗装なしにしました。
なかなか、渋くて、よいではないですか!

実はこれは、トライアルです。
本当は、L-50にフローティングピックアップをつけたいのです。
オリジナルのピックガードは、傷つけたくなかったので、まずはピックガードを作ってみました。
でも、最大の難関は、5mm程度の厚みのピックアップが入手できるかどうかです。L-50は、ボディー/弦の間隔がとても狭いのです。
50歳のギターを購入しました。...そう、また1本増えてしまいましたです。
Gibson L-50というアーチトップのアコギです。

1959年製のビンテージものです。
ギターの下に写っているケースは一緒に購入したものです。もともと付いてたケースがサイズが合っていないボロだったので、勢いで、ギター本体と一緒に買ってしまいました。こちらはちょっと後悔しています。
ギター自体は、50年経過しているので、さすがに多くの傷がありますが、音は文句ありません。
柔らかい音がしっかりと鳴ってくれます。ボディー自体の振動が、僕自身の体の心地よく伝わってきます。
初代オーナーが1959年に購入した際の保証書つき。ずーっと日本にいたといいうことのようです。
Gibsonのビンテージといえば、100万円を軽く超えるものもあるのですが、これはそんなに高くはありませんでした。人気があまりないのかな?
弟分のL-48は、山崎まさとしが以前使っていたとのことで、一時期人気があったみたいですが、今では、L-50とほぼ同じ相場のようです。
購入は、Woodman Instrumentさんです。最初、渋谷店で、このL-50を弾いてみて、音の暖かさとつややかさに惚れたのが今年7月末。その後、同じWoodmanのお茶の水に、同じく50年代のL-48が2本あることを発見。L-48といえば、マホガニートップですが、うち1本は、スプルーストップ。
これを弾いてみたのは、8月下旬。でも今ひとつ決心できませんでした。
(この日の帰りに、お茶の水のギタープラネットで、たまたま直前に入荷した1959年製Gibson LG-1も弾いてみたのですが、あまりに普通の音で、これまた、購入に至りませんでした。)
結局、Woodman渋谷のL-50の音が忘れられず、このL-50をお茶の水に移動してもらって、お店で2本のL-48と合わせて計3本を弾きくらべたのが、9月中旬。だいぶ悩んだ結果、結局、L-50を購入したのです。
ギターレッスンは、相変わらず継続しています。でも、方向性が、僕がやりたいこととなんだか違うんですよね。僕はもっとブルースとかジャズっぽい曲がやりたいのですが、最近の課題曲は、キレイなアコギの曲が中心で。そんな中、ジャズやブルースも並行して独学ですすめようかと思っています。で、ギターはやっぱり、アーチトップでしょっ。てことで。今回の購入となった訳です。
ちなみに、僕自身も9月で、50歳になりました。
なんのことはない、同い年のギターが欲しかっただけなのかもね?
ラリー・カールトンとロベン・フォードの競演をブルーノート東京に聴きに行って来ました。

吼えるようなラリーの335と、絶叫するようなロベンのヌーポール。たまんなかったです。ラリーの真ん前の直線距離1mで見ることができて大感動でした。ギターを弾く手元や表情など、ひとつひとつが鮮明に目に焼き付いてます。
ラリーは、ソロを取るとき、ほとんど目をつむって、まるで瞑想しているように見えました。基本はピック弾きですが、中・薬指も同時に使うピッキングもしていました。
ロベンも、基本はピック弾き。彼は、(ピックなしの)フィンガーピッキングもよくしていました。驚いたのは、ピックを使ったり、指弾きにしたりと一曲の途中で変えていることです。手品師のように、ピックを掌か指の間に「収納」したり、出したりできるようです。いや、びっくりしました。
ブルーノート東京は、今回初めてでした。事前に「
ブルーノート東京を1.5倍楽しむ方法」というホームページを予習しておいたお陰で、あまり、まごつきませんでしたが、気づいた点を備忘録として、書いておきます。
http://www.geocities.com/bluenote_t/
【整理番号ゲット】
・着いた時間は、5時45分ごろ。1stステージの入場中でした。係の人に聞くと「今は並んでもらえないので、名前を聞いておく。7時ごろから整理券を配布する。配布時間は早めるかも知れない」とのこと。
・周辺を散策して、6時30分ごろに着くと、すでに整理券の列が。さっき名前を言っておいたと伝えたところ、「一度場所を離れると無効です。列の後ろに並んでください。」って。あれっ?て感じでした。でも、さっき名前を伝えた時も15ばん目ぐらい、この列でも15ばん目くらいなので、まあいいか!!
・1stステージのお客さんをホールに案内した終わったあと、2ndステージ用の整理券の列を作るのですが、このときに、最初に伝えた名前のリストに基づいて、列を作るらしいです。その時点で、その場にいなければ無効ってことらしいです。
【駐車場】
・私は、From-1stの駐車場にとめました。夜中の12時まで営業。当日8時間まで2000円。周辺では一番安かったみたいです。
・骨董通りのパーキングメーターはかなり空きがありました。作動時間は午後9時まで。駐車禁止は、午前8時から午前9時半までですので、午後9時以降は無料で駐車OK。(です。たぶん。)
シンガポールF1を観戦して来ました。予選だけですけど。
「速い」「うるさい」ってのが率直な感想。
F1の前には、ポルシェカレラのレースなどがあるのですが、F1のスピードは全く異次元。直線コースの途中で、目の前を通りすぎる車体を流し取りしようと試みたものの、僕のデジカメでは、上手に撮るのはとても難しいです。速すぎて。


上の2枚は、フラトン前のカーブで撮った写真です。Panasonic ToyotaとRed Bullの2枚。Panasonic Toyotaは、カーブ直前の減速を正面から撮ったもの。Red Bullの方は、高速連写で撮ったものの1枚です。この場所は、プロのカメラマンも陣取っている大人気のスポットでした。
予選なので人が少なかったはずなのに、それでも場所取りにはとても苦労しました。決勝戦でなくてよかったです。(負け惜しみです!!)
シンガポールF1のチケットが届きました。

カード式なのですね。
たまたま組んだ旅程が、シンガポールF1の日でした。
とはいえ、決勝当日は、ちょうどその日の夜11時ごろ発のフライトなので観戦できません。で、買ったのは土曜日のWalkaboutというチケット。スタンド席には入れませんが、コースのあちこちを徘徊して観戦することができるらしいです。レース後にはコースにも入れるとか。
楽しみです。
田中彬博さんというギタリストが好きです。
去年のアコースティックギターマガジンの付録CDで聴いて一発でファンになってしまいました。それ以来、CDを購入してよく聴いています。
彼は京都を本拠に活動しているので、なかなか静岡県に来てくれる機会はないのです。今回、山中湖で開催のMt.Fuji Acoustic Music Festival(フジアコ)に出演するという情報を田中さんのホームページでみて、我が家から片道1時間半かけて車で行ってきました。

彼のステージは、出演12組中のラスト
一曲目は、いきなり後ろ向きで演奏を始めました。会場は野外ステージで、ステージの背景は富士山。夕方のその時間になって、やっと富士山の全体像が見えてきたところでした。その富士山に向かって曲を贈るように弾いていました。
僕の大好きな「太陽のエチュード」の途中では、3弦がきれるハプニングが。いったん止まったもののなんとか弾ききりました。さすがのテクニックですけど、やっぱりかなりくるしそうでした。
最後は、「学園天国」で多いに盛り上げてくれました。
また、アンコールではベースの兄蔵と笛の朱鷺たたらとのセッションも披露してくれました。
わずか30分強のステージでしたけど、とても楽しみました。
初めて聴いた「蘇州夜曲〜涙そうそう」もよかったし、「学園天国」の今回のアレンジも最高でした。
ちなみに、フジアコの今回の出演者は
渡辺アイ (津軽三味線&歌)
ウッシー&テルイショウ (ギターduo)
星文昭 (ギター&歌)
木村俊介&小野越郎 (津軽三味線&笛)
Eye's (歌)
あどぅんバンド (ラナート&歌)
AKI (ギター)
朱鷺たたら (笛)
兄蔵 (多弦ベース)
石川征樹 (ギター)
城直樹 (ギター)
田中彬博 (ギター)
でした。聴衆は3〜50名しかいなかったけど、楽しいコンサートでした。のんびりできてよかったです。来年も開催するそうですので、また、でかけようと思っています。
今回、城直樹さんというギタリストを好きになりました。早速、CDを購入してきました。
マイケル・ジャクソンのステープルセンターでのお別れ会のまさに当日にロスアンゼルス出張になったので、チケットのエントリーをしてみました。出張でいくのだから、当たっても参加はできないのですが。
今日の朝には、抽選結果が届くはずだったのに、何の連絡もなかったので、あきらめていました。先ほど、メールがとどき、やはり落選だったのですが、そのメールについていた画像がこれ。

なんだか、うれしいです。上手だね、欧米の興行屋さんは。
エリック・クラプトンとジェフ・ベックの競演がついに実現しますね。

昨年秋から噂はあったのですが、なかなか公式発表がなく、ハラハラしていました。UDOさんの仕事始めに合わせて、1月5日の午前中にいきなり先行発売開始なんてびっくりしました。友人から連絡をもらって、慌てて、会社の昼休みに申し込みました。
でも、まだ完売していないようですね?17000円/枚は、やはり高いかな?
そういえば、ジェフ・ベックの曲をあまり知らないことに気づいて、予習用に昨秋発売のライブCDを買ってきて、今も聞いています。これいいっすよ、Blues x Jazz + Fusionってところかな?
このライブ版の会場、ロンドンのRonnie Scott'sって行ったことあります。4-5年前出張の際に一人で聞きにいったのですが、時差ボケのせいで、ライブの途中で眠ってしまったんです。ステージの最前列のど真ん中で....